ブルーアンバーブレスレットMIN2605023su
産地 ドミニカ共和国
サイズ15cm
玉の大きさ15mm
ブルーアンバーは、正確には鉱物ではなく、太古の樹木から分泌された樹脂が地中で長い年月をかけて化石化した、有機質の宝石です。主成分は炭化水素を主体とする複雑な高分子化合物で、コハク酸を含むことからその名がつけられました。
ブルーアンバー自体は通常、黄色から茶褐色をしています。紫外線や太陽光の下で見ると、内部に含まれる蛍光性の有機化合物が反応し、青みがかった蛍光を発します。これは石そのものの色ではなく、光の当たり方によって生まれる蛍光現象である点が特徴です。通常光の下では、琥珀本来の黄褐色に見えます。
モース硬度:2〜2.5傷つきやすい
産地はドミニカ共和国で、特にブルーアンバーは同国北部の限られた鉱脈でのみ産出される、希少性の高いタイプです。
ブルーアンバーは、太陽の光を浴びることで初めてその青い輝きを見せることから、「内に秘めた光」「隠れた美しさが照らされる瞬間」を象徴すると語られてきました。普段は静かに佇み、光を受けたときだけ表情を変えるその性質は、飾らずとも豊かさを内に宿す在り方を思わせます。
この大きさのブルーアンバーはちょっと貴重です。大きいのに樹脂なのでとても気楽に付けられます。つけた時暖かく、優しい気持ちになります。
注意
※なるべく実物に近い色味になるよう撮影しておりますが、光の加減により色や見え方が異なることがございます。
※クリスタルについての感想は、一個人の意見です。
※クリスタルは天然のものですので、クラックや内包物が入っていることがございますが、そちらも天然の良さとしてお楽しみいただけたら幸いです。