-
グリーンアポフィライト
¥42,900($272.82)
グリーンアポフィライトミガキ サイズ65×42×33mm 産地 インド アポフィライトは、フィロケイ酸塩鉱物のグループに属するクリスタルです。含水カリウムカルシウムケイ酸塩フッ化物(KCa₄Si₈O₂₀(F,OH)·8H₂O)を基本組成とし、グリーンアポフィライトは微量のバナジウムまたは緑泥石などの内包物により、淡い緑色を帯びたものを指します。白いアポフィライトもあります。 モース硬度:4.5〜5(比較的柔らかく、傷や衝撃に注意が必要) 劈開:完全(一方向にきれいに割れやすい) 結晶は正方柱状や角錐状に成長し、末端がピラミッド型に尖った形状を示すことが多いクリスタルです。加熱すると剥離するように割れる性質があり、この特徴が「アポフィライト(ギリシャ語で"剥がれ落ちる"の意)」という名称の由来になっています。 インド(プーナ、ナシックなど)が代表的な産地として知られ、玄武岩の空洞(晶洞)の中に、しばしば他のゼオライト鉱物と共生して産出します。 グリーンアポフィライトは、その透明感のある淡い緑色から、「静かな浄化」「新緑のような再生」を象徴するクリスタルとして語られてきました。角錐状に伸びる結晶の姿は、まっすぐに光を受け止める植物の芽生えを思わせます。 こちらはドーム状に密集したクリーンアポフィライトの結晶を表面だけ滑らかにポリッシュした一点です。結晶自体も透明感が高く、淡いグリーンがなんとも言えません。
-
グリーンアポフィライト 【MIY2603054SIK】
¥47,300($300.80)
グリーンアポフィライト 【MIY2603054SIK】 10×3.5×5.5 アポフィライトの特徴 産地の違い このアポフィライトは、一つ一つの結晶が大きく育ち、存在感のある佇まいが魅力のクラスターです。緑色の透明感のある結晶の上にふわりと雪が積もったように溶け込む様子は、アポフィライトならではの清らかな美しさです。 表面には、まるで“汗をかいた”ように細かな光沢が浮かび、結晶がほんのり溶けたような柔らかい質感が見られます。これはアポフィライト特有の光の反射によるもので、ガラスのような輝きと優しい表情が同時に楽しめるポイントです。 手に取るとひんやりとした透明感が広がり、眺めるだけで心がすっと落ち着くような癒しをもたらしてくれます。自然がつくり出した“光の景色”をそのまま閉じ込めたような、特別な一点です。 ※なるべく実物に近い色味になるよう撮影しておりますが、光の加減により色や見え方が異なることがございます。 ※クリスタルについての感想は、一個人の意見です。 ※クリスタルは天然のものですので、クラックや内包物が入っていることがございますが、そちらも天然の良さとしてお楽しみいただけたら幸いです。

